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Author:くれない母
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ぶろぐぺっと


かうんたぁ


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映画化もされているし、あちこちで「推薦図書」としてよく見かける本です。
息子君の国語の教科書でも紹介されていました。

このお話は、殺人事件も大きなトラブルもおこりません。
でも、一度読み出したら物語の中にどんどんひきこまれていきます。



私の感想はネタバレになるので続きをよむからどうぞ。


西の魔女が死んだ (新潮文庫)西の魔女が死んだ (新潮文庫)
(2001/07)
梨木 香歩

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不登校になってしまった主人公の少女が、西の魔女(おばあちゃん)の家で
魔女の修行をするというおはなし。魔女といってもハリーポッターのような
ファンタジー作品ではありません。普通の日常の普通のお話です。


私のおばあちゃんは私が小学生のときに2人とも他界しました。
おじいちゃんは私が生まれたときにはすでにいなかったので
お年寄りと接したという記憶が残念ながらあまりありません。
だから、おばあちゃんと暮らしはじめた主人公の少女が
うらやましくなるほど楽しそうでした
私にもこういうおばあちゃんがいたらよかったなぁって思いましたよ


物語の中盤でおばあちゃんと少女が交わした1つの約束があります。
私は、進んでいくストーリーを読んでるうちに
すっかりその約束のことを忘れてしまってました。
でも、物語の最後の方のシーンでその約束を鮮明に思い出します。
その瞬間、鳥肌がたつほど感動しました。
息子君も同じところで「おぉ~~~」と思ったそうです

まだ、読んだことのない人は是非読んでみてほしいなって思う作品です。
文章がとてもきれいで自然の情景が頭の中に広がります
こんなところに行ってみたい!魔女の修行をうけたい!と思っちゃいますよ~


ちなみに、私はこの本を読み終えてまっさきにしたことは・・・


銀龍草の検索


でした
私以外にも同じ事をしちゃった人、きっといるんじゃないかな~
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