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Author:くれない母
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かうんたぁ


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息子君が小学校のときに家から持ってきて
休み時間に読んでいたお友達がいたらしく
はじめて「読みたい」といった小説がこれでした。

もちろん、息子君が読みたいと言ったとはいえ
「あらぁ、じゃあ買いましょうねぇ。」と簡単に買ったわけではありません。

やっぱりお年頃の中学生なので
性描写の多いストーリーやグロテスクな表現の多いものは
避けておきたかったので、ネットでどんな本かは簡単に調べました。

・・・調べてみてびっくり。この作者さん、中高生には絶大な人気なんですが
いわゆる読書家の大人の方からはかなり酷評されちゃってましたがーん

でも、あらすじを読む限りではなかなかおもしろそうな内容だし
なにより息子君と同じくらいの年頃の子は「山田悠介最高!!」って
言ってる子が多かったので、試しに読ませてみてもいいかなぁ~と購入を決めました。


母の感想はネタバレになるので続きを読むからどうぞにこ

リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)
(2004/04)
山田 悠介

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物語の舞台は日本のようで日本でない国。
かなり出来の悪い王様がいる国で、その王様の勝手な思いつきで
全国の「佐藤姓を持つ人」を全滅させるため鬼ごっこを開始するというおはなし。
鬼ごっこで捕まると殺されます。だから「リアル鬼ごっこ」なんですねぇ・・・かお

レビューでは「文章が支離滅裂」とか「読みにくい」と、
かなりひどい言葉が並んでいたので覚悟して読み始めたけど
私はすんなり読み進めることができました。
そりゃところどころ「ん?」って思うようなところはありますが
それはどんなにすごい作家さんでもありますしね。
評判ほど悪い印象はもたなかったです。

でも、物語の途中から最後のオチがはっきり予想できましたアップロードファイル
そして、大きな疑問が1つ。

「誰かと結婚(あるいは離婚)して姓を変えたらいいんでないかい!?」

最初に色々と鬼ごっこの禁止事項が発表されてたけど
名前を変えることは禁止されていなかったような?
ま、この疑問はタブーなんでしょうね(笑)

予想通りのオチで最後は「う~ん」って感じでしたが私はそこそこ楽しめました。
息子君は、かなり楽しめたようです汗
その証拠に文庫本1冊を1時間ちょっとで読み終わってました。
続きが気になって気になってどんどん読めたそうです。

嫌う人も多い作家さんですが
我が家の息子君はこの小説のおかげで読書の楽しさを知りました。
だから私はとっても感謝しております照れ笑い

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